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読書会の模様&感想 (2017年11月)

11月5日に、2回目の福島シルバーバーチ読書会を開催いたしました。

先月の「読書会の模様」にも記載しましたように、11月の読書会は当初の予定を変更しての急な開催でしたが、無事に会場の手配や資料の準備を間に合わせることができました。
その背後には神と霊界の皆様からたくさんのご援助があったものと思い、開会前に感謝の祈りを捧げました。

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さて今月は先月に引き続き、「思想Ⅰ」から「再生観」と、「道しるべ(10章 創造は無窮です)」を学びました。そして「道しるべ」の内容を受けて、参加者の方から以下のような感想がありました。


「霊的真理の知識を得たことで、真理を知らない周囲の人への対応に悩むことがあります。
しかしシルバーバーチの言う、“お互いの視点から議論して理解を深め合う”という寛容心から、自分の未熟さが分かりました。
自分もシルバーバーチを手本に、もっと霊的成長していきたいと思いました。」


特にそのように感じるのは、シルバーバーチ以外のスピリチュアルなものに熱心な人を見かけた時、というお話を伺い、私もとても共感しました。
例えばニューエイジなどに夢中になっている方に対しては、「それよりもシルバーバーチのほうがいいのに」と、もどかしい思いを抱いてしまいがちです。

しかし、スピリチュアルなことに関心を寄せつつも、シルバーバーチの霊訓にはたどりつかない方には、その方なりの霊的な背景があるはずです。時期が来ていない可能性もあるでしょう。
もちろん交流の機会がある方に対しては、折を見てシルバーバーチの存在を教えてあげるのは大切ですが、それ以上のことはそれぞれの守護霊に任せるしかないように思います。

今はまだ霊的な現象などに関心を寄せている方も、いつかはシルバーバーチの霊訓を真剣に学び、実践したいと思ってくださる時がくるかと思います。
その時が来るのを楽しみにして、そしてその際には当読書会でもしっかり学んでいただけるように、まずは来月の読書会に向けての準備と、毎日の実践を頑張りたいと思いました。

それからまた、共に福島シルバーバーチ読書会を築いていってくださる同志のご参加も、心よりお待ちしております!

(2017年11月10日・記)
世話人

清水 千鶴

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