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読書会の模様&感想 (2017年12月)

12月3日に、2017年最後の福島シルバーバーチ読書会を開催いたしました。

12月は霊界の大審議会が開催される季節でもありますゆえ、読書会の開会前に、神と高級霊の大審議会に思いを馳せ、つたないながらも祈りを捧げました。
福島シルバーバーチ読書会は、まだその歩みを始めたばかりではありますが、神と高級霊のみなさまの思いにそって読書会を進展させていけるように、真摯に努力を重ねて参りたいと思います。

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さて今月は、『思想Ⅰ』から「8.地上人生の目的と霊的成長のための歩み」 「9.スピリチュアリズムの登場と霊的新時代の到来」と、『道しるべ』から「10章 創造は無窮です」を学びました。
今月も参加者の方の感想をご紹介させていただきます。


「地上ならではの訓練について学んだことからの感想です。
霊的真理を知る前は、現実世界の苦しみから必死にのがれようとして、逃げることばかり考えていました。
しかし地上は、意志の力や、忍耐力や、寛容性を鍛える場なのだと分かってからは、不自由なこの肉体も神が与えてくれた愛なのだと理解できるようになりました。


肉体があるがゆえの苦しみや不自由さを、「神が与えてくれた愛」と捉えて感想を述べてくださったことで、聞いていた私も心が洗われるような気持ちになりました。

霊的に無知であれば、肉体の重みを感じるようなことは、ただ嫌なこと、煩わしいことに思えてしまいます。
霊界と違い、地上では肉体を使って生活するので、たとえば毎朝起きて、身支度をして、職場や学校へ行くだけでも、一つ一つの行動にエネルギーを振り絞らなければなりません。

しかし霊的真理に照らせば、その肉体を適正にコントロールし、霊主で利他愛に生きることで、意志の力が鍛えられ、霊界に戻ったときのための訓練になっているのだと分かります。
そうした霊的な意味や背景を知るだけでも、厳しい地上人生を前向きに生きる力になるのではないでしょうか。

さらにその地上ならではの訓練は、神が私たち人間を愛し、霊的成長させて幸福にしたいと願えばこそ与えられていると認識したなら、私たちの生活は常に神の愛に包まれていることに思い至り、感謝の気持ちがわいてきます。


同志とともに神の愛について学び、感想を述べ合い、神への感謝で終わる読書会に集える幸せを、改めて強く感じることができました。
読書会をお導きくださった、神と霊界のみなさまに深く感謝申し上げます。また、そのような心境に至らせてくれた素敵な感想にも、感謝申し上げます。

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2018年も、一人でも多くの方が霊的真理と、霊的灯台としての全国の読書会へと導かれますよう、心より祈りたいと思います。
そして福島シルバーバーチ読書会も、その1つとして霊的光を放っていけるように、同志とともに精一杯、頑張っていきたいと思います。

(2017年12月11日・記)
世話人

清水 千鶴

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