FC2ブログ

読書会の模様&感想 (2018年3月)

3月4日に、福島シルバーバーチ読書会を開催いたしました。

3月は東日本大震災のことが多く話題になる時期です。
震災という大きな苦難を経て、この7年間に経験してきたことは人それぞれに違います。
しかし霊的真理を理解することは、どのような苦しみに対しても大きな救いをもたらしてくれるはずです。

苦しみの中にある人が必要としている支援は様々です。物的支援も当然必要です。
その中で私たちスピリチュアリストの持ち場は、人々に霊的救いを与えることと心得て、引き続き霊的真理の普及、福島シルバーバーチ読書会の構築に尽力していきたいと思います。


さて今月は、『道しるべ』から「11章 霊的真理は不変です」と、『思想Ⅱ』から 「スピリチュアリズムの創造論 /人間の多重構造」 について学びました。
さっそく参加者の方の感想をご紹介させていただきます。

-----

「読書会の2日前に家族との宗教トラブルがあり、昨日は友人と “宇宙と人間の誕生” について話したばかりだったので、本日の学習内容とあまりに重なりすぎて驚きました。
そのどちらも真理から見れば、相手が間違ったことを言っていたのに、それを上手く伝えられない未熟さに落ち込んでいたのですが、あれは霊界から与えられた試練だったのだと今日はっきりと自覚しました。
スピリチュアリストとして責任を持って、霊的真理を伝える技術を磨いていけたらと思いました。」

-----

上記の感想を述べてくれた参加者の方は、真摯な人柄ゆえに「霊界からの試練」と表現していらっしゃいますが、私個人としては「霊界からとても愛されている」という印象を受けました。
どんなことを学ぶにも、自分のためだけに学ぶより、人に伝える機会がある方が、学ぶ意欲がわくからです。

しかも読書会の直前に、真理を伝える機会が(霊界の導きにより)与えられたということなので、今月の学びをしっかり自分のものにしたいという意欲が、より一層高まったことと思います。


世話人を務めている私とて、上手な説明はできていないのですが、読書会でお話しするために学習内容を準備するときは、普段の10倍くらい!? 頑張る力が出せるような気がします。

(※読書会という真理を語る機会を得ていることに加え、それに共鳴した霊界の方がお力添えくださり、よりたくさん力が出せるのかもしれません。)


霊的真理を知って自分が救われたように、全人類が救われて欲しいという思いを常に持ち、霊的真理をしっかり正しく伝えていけるよう、同志と共に努力を重ねて参りたいと思います。

(2018年3月11日・記)
世話人

清水 千鶴

コンテンツ
---
読書会 申込み/問合せ
更新情報
2018年7月9日
読書会の模様&感想(7月)を掲載しました。

2018年7月1日
9月読書会のお申込み受付を開始しました。
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
Member's Page
ログイン⇒
(パスワードが必要です)