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読書会の模様&感想 (2018年6月)

6月3日に、福島シルバーバーチ読書会を開催いたしました。
今月は「思想Ⅱ」から “摂理と愛の世界” についてと、『道しるべ』から “11章 霊的真理は不変です” を学びました。

たった2時間とはいえ、経済的価値観のあふれる日常から離れて、真の愛について深く学べますことを、たいへんありがたくうれしく思いました。

ではさっそく参加者の感想をご紹介します。

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【感想】
地上のどこに行っても人間関係の苦しみからは逃れられません。
人間からの愛や評価で心を満たすのではなく、常に神と霊界の方々の視線だけを意識し、ひたすら与え続けられる人間となれるよう、努力していきたいです。

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今回「思想Ⅱ」の中で、利他愛の実践の指針として、
 ・霊的上位者が愛のスターターになる
 ・自分の利益を後回しにして、一方的に与え続ける
 ・一切の見返りを期待せず、与えるだけで良しとする
と学びました。

霊的真理を理解する人が少ない現在において、スピリチュアリストはかなりの確率で「霊的上位者」の立場になります。ほとんど常に、愛のスターター(先に愛する側)を引き受けることになります。

しかも上記の感想を述べてくださった方は、年齢の若いスピリチュアリストなので、職場においては部下の立場、家庭においては子の立場です。

日常生活の多くの場面において、真理を知らない人の下の立場におかれる環境の中で、「先に愛し、与え続けるだけで良しとする」実践には、大変苦しい思いをしていることでしょう。

しかしたとえ地上の人間から愛がもらえなくても、常に神と霊界の方々がわたしたちを愛してくださっています。
その実感をもっともっと深められるように、読書会の構築と、日常の実践を、同志と共に頑張っていきたいと思いました。

神と霊界からの愛で常に心が満たされていれば、どんな人のことも自然に愛せると思うからです。
小学校の上級生が、下級生の幼稚さをよく知った上でも、より一層仲良く、かわいがれるような自然さで、たとえ自分と相手の双方に未熟さがあったとて、利他愛の実践はきっとできると思うのです。
(ただし相手が年上であっても、霊的上位者が上級生役を引き受けることが前提です。)

とはいえ、世話人をつとめている私も、理想的な利他愛の実践をすみずみできているわけではないのですが、同志と励まし合いながら一歩一歩、共に成長をしていけたらと思います。




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福島シルバーバーチ読書会では新しい同志の参加を心待ちにしています。
福島県内、あるいは近県で、シルバーバーチの霊訓を学んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ当読書会にも足をお運びいただきたく思います。

(2018年6月10日・記)
世話人

清水 千鶴

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